金継ぎ

金継ぎ · 2018/12/02
『川龍焼』と彫られた器です。大小併せて6ピースほどに割れていた物を接着し、段差を埋めて金を蒔きました。接着時だいぶギャップが出来てしまい段差を埋める際に漆の範囲が多くなってしまったので、かなりの量の金粉を使ってしまいました。
金継ぎ · 2018/12/02
日本式のお茶碗です。真っ二つに割れていた物を接着し、漆を4層ほど厚塗りし、金を蒔きました。 金の線が印象的になりました。

金継ぎ · 2018/08/24
翡翠の腕輪です。6ピース程に割れていたので金継をしました。翡翠と金の色合いが好きです。
金継ぎ · 2018/06/01
直径40cm程の大皿です。10ピースほどに割れていたものを金継ぎしました。

金継ぎ · 2018/01/26
香港人陶芸作家さんの急須を修理しました。 蓋が3ピースに割れ、ヒビやにゅうが彼方此方に見かけられたので金継ぎをしました。 しばらくブログの更新が滞っていましたがまた徐々にアップデートしてゆきます。
金継ぎ · 2018/01/10
備前焼の人間国宝山本陶秀の宝瓶に口縁から腹の下部〜腰の辺りに掛けてまでヒビが入っていたので金継ぎしました。 2018年初の人間国宝作品の修理でした。 備前焼が国内でブームだった頃に最も活躍されていた作家なので陶芸に興味が無い方でも名前だけは聞いたことがある方も多いかもしれません。...

金継ぎ · 2018/01/08
磁器の小皿の縁に欠けと罅があったので金継ぎしました。 毎年冬の時期は漆が思った程乾かずに配分を間違えたのかとヒヤヒヤすることがよくあるのですが、香港では早い時だと1日もあれば固まっていることもしばしば。 香港は亜熱帯気候なので冬でも20℃近くあり、多湿な為、湿度で硬化する漆と相性が良い気がします。
金継ぎ · 2017/12/19
トロントから旅行でやってきたERICKさんとその友達の香港在住AMILIAさん金継ぎワークショップに参加していただきました。 丹波焼の平皿を金継ぎしてもらい二人とも大満足のご様子。後日AMILIAさんの旦那さんのLI さんも参加して下さいました。...

金継ぎ · 2017/12/14
地域はわかりませんが、4ピース程に割れてしまった軽くて便利そうな茶碗を金継ぎしました。 楽焼のように軽い器は、刃物を当てる時に最大の注意を払わなければなりません。低温で焼いて作られている為、脆くポロポロと崩れていき、表面にキズも出来やすいです。 ...
金継ぎ · 2017/12/07
萩焼の絵柄が綺麗な抹茶碗です。バラバラに割れてしまったので半年ほど前に銀継ぎしました。 使っていくうちに修復部分の景色も次第に変化していきます。銀が硫化して色が落ち着き、見込みの修復箇所の銀も剥げ下地の漆の色が見えています。...

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